13才猫と7歳男!フルタイムで働く母に愛の手を
by vague1964
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
初めまして。
今日の猫M
今日の息子E
家族旅行
日々の事
働く母は
海外話
モラルハラスメント
未分類
以前の記事
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
メモ帳
肩書きは社長でもトイレ掃除から
買い物まで雑用ばっかり
盛り沢山! 

ぐちを言おうにも7歳の息子と
物言わぬ13歳老猫に挟まれ・・

子供は1年生でも母は40代!
体力には限界が!

皆さんにも変な話の
おすそ分け~~
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:モラルハラスメント( 4 )

何をそう言うのか。

モラルハラスメントとは限りなく定義の難しいDVだと思います。

なぜなら男性側は悪いなんて少しも思っていない。
妻を教育しているとか、欠点に気づかせてやってるとか
実におこがましい男に振り回されていくのです。

友達に相談してもわかってもらえないつらさ。

かれは今、ここでなぜそんなことを言うのか。
それは過ぎてしまえば何でもない事かもしれません。

でも、私の心の中にはくさびのように刺さって、いつまでも取れない棘のように
ゆっくりと化膿していきます。

私が離婚したくないのは彼は良く知っていました。
だから、何か気に入らないことがあるとすぐに 離婚だ。と大騒ぎ。

ボクシングのサンドバック。
一時期それになっているような気がしました。

ある程度まで罵倒されると頭の中に浮かんでくるイメージ。

痛い言葉が出てくる度にバシーーンと右。
その次は左。もどってくるとまた右・・・

この人と居る限りこの生活は終わらない。

次に考えるのは この包丁で刺してみたら楽になるかも。
いまでも忘れない、忘れられない自分の夫を殺したいと思う瞬間。

追い詰められると人間はこうして壊れていくのだと思いました。

でもDVとはなかなか認められない現実。
殴っていないから。(私は殴られましたが)言葉だけでは証拠にならない。
それにその言葉の暴力は暴言だけではないです。

いやみたっぷりに人前で褒めたり(他人にはわからない)
昨日はこういわれたのに今日は違う。

振り回されおろおろしているとさらに馬鹿にされる・・
気に入るように、怒らないように、彼の機嫌の悪いのは私のせい・・

洗脳されていきます。完全に奴隷です。壊れない方がおかしい。
[PR]
by vague1964 | 2007-12-11 20:20 | モラルハラスメント

パリの頃 その3

小さい頃から3歳年下の妹に嫉妬が強く、小児精神科を受診したことも。
この辺のお話は15年間聞かされました。
どれだけ自分は親に愛されなかったか、虐待されたか、妹と差別されたか・・

姑は全く元Dと反対の意見。
妹とはいつも平等に扱ったし、休みには旅行も行ったし、スポーツも
たくさん習わせて・・要するにお金は使った、と言っていました。

ワタシはどちらも正しいと思います。
ただ、お互い欲しかった物と与えた物がかみ合わなかったのでしょう。

中間の妹の意見は元Dは誇張しすぎだし、姑は教師であるがために
自分が子供にしたことはしつけであり、(多少行き過ぎはあっても)
夫の意見に従ったのは正しい、そうです。

不幸な生い立ちと今でも大好きな父親に嫌われているのはとても悲しい。

最初からえんえんと聞かされてとても可愛そうだと思いました。
今でもこの件に関しては彼は気の毒だと思いますし・・

でも、ワタシのせいじゃない。

この環境のせいなのか元々あるものなのか

性格は
猜疑心が強く粘着質。人の失敗は見逃さず指摘するのが大好き。
利用価値のある人間とは付き合うがサービスを要求されるのは嫌い。

権力には意味なく反抗し(フランス人は多いかも)
規則に縛られるのは大嫌い。責任感はまるで無く、あきらめは早い。

要するに子供です。
しかし、13年前にはそんなに気にならなかった。不思議なことに。
当時の友人に言われましたが、
その頃からワタシはせっせとお世話をしていたそうです。バカだよなぁ・・

結婚はしたくないと常々言っていたのですが(自分は自由でいたいとかなんとか・・)
なぜ、結婚したくなったのか不思議です。

虚勢を張ってみたかったのか、病気の父親に対してのパフォーマンスだったのか。

d0132241_14575145.jpg

[PR]
by vague1964 | 2007-11-02 14:57 | モラルハラスメント

パリの頃 その2

知り合ったのは職場で彼の仕事が好きでした。が、

とにかく長続きしない。最短で半日で辞めてくる。
その頃は別の職業についていたワタシは彼よりも所得が高かった。

日系の旅行代理店、ハードワークで残業も日本並み。
他で働く彼の帰宅は12時近くなるので寝てしまうこともあり、
でも何かあると必ず起こされる。

何かとは、大体職場でどんなに不当に扱われているか・・
どんなに給料が安いか、経営者ほど頭の悪い人種はいない・・

いつも最後は お金さえあれば自分で会社を興す、そして成功する。
素直に信じていました。

彼は5歳時にフランスに養子として引き取られ教育を受けました。
孤児院の記録では両親の記載はないそうです。
問題があったのは今のご両親。

子供が出来ないので養子を申し込み、同じ時期に2人の子供を受け入れたそうです。
上の子は元ダンナ、下の子はアラブ系の妹。

父親は典型的な田舎の家長制度をひきずるワガママな人。
小さい頃から育てにくかった元Dは、よく殴られたり蹴られたりしたそうです。

学業もついていくのが精一杯、特に暗記物や算数の応用が苦手で苦労した。
今で言う学習障害だったのかもしれませんね。
スポーツは中の上程度だが、サッカーなどの団体競技は難しく、
テニスなどの集中力がいるスポーツは勝てないのですぐ辞めたとの事。

要するに親の期待には答えられない子供だった様です。
当時の兵役は脱走し、18歳になった日に勘当されて家を追い出されてしまいます。

思春期には悪いこともずい分したようですし(本人に言わせると ただのいたずら)

寮のある高校も卒業目前で留年、退学。
これだけでも父親は相当頭にきていたと思われます・・
ワタシが母親でもこんな息子とても嫌です。ましてや養子なんて。

今日はここまでです
d0132241_184206.jpg

[PR]
by vague1964 | 2007-11-01 18:09 | モラルハラスメント

はじめに その1

この項はワタシ個人が書かずにはいられないお話です。
キツイプライベート話なのでモラルハラスメントに興味のない方はとばしてください。


モラルハラスメントとは言葉の暴力とワタシは考えています。
実際説明するのはとても難しい、なぜなら他人の前では見せないからです。
調停の時に上手く説明できなくてダンナの方を有利に聞く調停員も多いそうです。
殴れば傷が残ります。
でも、言葉の暴力の傷は残らない。

心にざっくり血が出るような言葉を言われても覚えているのはワタシだけ。
もしかしたら彼はうれしいのかもしれない。
傷ついておろおろしている妻を見るのが楽しみだったかもしれませんね。

最初からそういう傾向はあった。
心無い言葉がひんぱんに出てくるのは外国人だから、と思っていました。
日本人同士だったら お終い! になりそうな会話の数々・・

でも当時はいろいろなことは贔屓目に、理解をもって、我慢強く、と考えていました。

子供っぽいけど生活していくうちにきっと大人になる、と。
おかしくなり始めたのは自営業を始めた5-6年目位から。

人に使われるのが嫌いなので経営者になるのは彼の夢でした。
でも実際なってみると簡単ではない。思ったほど儲からない。
ワタシはこんなものだろうと考えていたのですが、彼の目標は自分は働かずに
従業員をアゴで使うこと。

もちろんそんな経営者では従業員が居つくはずもなく、気がつくと残ったのは
ワタシだけでした。

他人のミスは絶対に見逃さず、重箱の隅をほじくるように怒る。何度も。
でも、自分もおんなじ間違いをする!すごい理不尽です。

やんわり指摘したりすると オレはいいんだ!! と逆ギレ。
接客をしているのに聞こえるように嫌味を言ったり・・

この頃からアルコールもどんどん増えていき、
立ち飲みバーに居て帰ってこない夫を毎日迎えに行きました。
[PR]
by vague1964 | 2007-10-16 19:27 | モラルハラスメント